| サイズ(腰廻り) 85cmまで ※腰廻りサイズは上限です。調節金具によりサイズを合わせて下さい。タイヨー脱腸帯 片側用患部を包み込むように押圧して安定した状態を保ってくれるタイヨー脱腸帯です。一般的に多いそけい部用の脱腸帯で、まれに臍下に脱出するものには不向きの時もあります。 天然ゴム製で柔軟性・弾力性に優れ、ゴムの弾力を利用することで、脱腸帯が腸を押し戻して安定した状態を保つことができ、右・左一方のどちらにも対応できます。 タイヨー脱腸帯 片側用 特徴と使用方法タイヨー脱腸帯 片側用 特徴 柔軟性・弾力性に優れた天然ゴム製 腰帯・股帯部分は天然ゴム配合で作られているため、柔軟・弾力性があるので多少体格が違う方や様々な姿勢に無理なくフィットします。 簡単お手入れでキレイに タイヨー脱腸帯はゴム製なので、お手洗いの際に汚れてしまっても、石鹸水で拭くだけでいつもキレイな状態で使えます。また、お風呂の際にも着用したままで入浴できるので便利です。 包み込むように押圧し、ずれにくい 特殊三角型押圧球が患部を包み込むように押圧し、3方向から均等に力が加わります。そのため、運動をしても腸がはみ出たり位置がずれたりしにくい。 上記の3つの大きな特徴がタイヨー脱腸帯の使用感を快適にしてくれています。タイヨー脱腸帯 片側用 使用方法 腰帯を予め腰廻りの寸法に調節してください。仰向けに寝た姿勢になり、脱腸部を腹部の方へもみ入れ、もとの位置に戻してください。 三角ゴム押圧球で蓋をするように押し当て、長い方の腰帯を背中より左腰骨の上にと廻し(左側脱陽の方は右腰骨)圧球上部の本体中央の金具に引っ掛けます。 今度は股帯を腰骨と背中の中間くらいの位置にして股の間を通して圧球上部の本体中央の金具に引っ掛けます。 ※上記の使用方法は患部が右側の時です。左側の時は上記の手順で左右逆に行ってください。股帯は腰帯から抜き外せるので、使用側に合わせてお使いください。そけい脱腸とは脱腸(そけいヘルニア)とは、本来ならお腹の中にあるはずの腸または腹壁の一部が腹壁のすきまなどから外側に押し出されることを言います。また、「そけい(鼠怪)」とは太ももの付け根部分のことを言います。 タイヨー脱腸帯 片側用 使用上の注意 Q&A タイヨー脱腸帯 Q&A Q: 寝ているときも着けておいた方がいいのでしょうか。 A: 睡眠中は中に納まっている状態ですので、外しても結構です。 Q: 脱腸帯は下着の上からしてもいいのでしょうか。 A: 肌の弱い方などは下着の上からの装着でも結構です。ただ、下着がずれた時、一緒にずれる可能性がありますのでご注意ください。 Q: 押さえ球の部分が浮いて上手く押さえられないのですが。 A: 股帯の方を締める時にできるだけ強く締めてください。 タイヨー脱腸帯 使用上の注意 シンナーまたは市販の洗浄液等で洗わないでください。ゴム製品ですので洗浄後、直射日光は避けてください。 煮沸消毒はしないで下さい。 幼小児及び皮膚の弱い方、汗等でかぶれないようにガーゼまたは包帯を巻いてお使い下さい。特に夏期にはご注意ください。 使用されない場合はベビーパウダー等でまぶしてから冷暗所に保管して下さい。 タイヨー脱腸帯は、症状を完治させるものではございません。 起きている間は、常に装着することをお勧めします。 タイヨー脱腸帯はそけい部の脱腸用となりますので、それ以外のものには不向きの場合があります。 タイヨー脱腸帯 片側用 商品詳細 商品名 タイヨー脱腸帯 片側用 サイズ(腰廻り) E号:85cmまで 素材・材質 天然ゴム、ステンレス(金具部分) 医療機器製造販売許可番号 13B3X00103000001 製造国 日本 発売元 太陽医療品製作所 関連商品 タイヨー脱腸帯片側用 E号サイズ タイヨー脱腸帯両側用 E号サイズ タイヨー痔バンドE号サイズ ↑↑↓↓見たい商品をクリックしてください↓↓↑↑ タイヨー脱腸帯片側用 特大サイズ タイヨー脱腸帯両側用 特大サイズタイヨー痔バンド特大サイズ |