| 礎を築いた民間経済人の熱き思い 著者:金立三/花房征夫出版社:晩声社サイズ:単行本ページ数:316p発行年月:2007年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界第12位の経済大国・韓国と世界最貧国・北朝鮮。共に飢えからの脱却を目指したふたつの国がどこで違ってしまったのか。救国の一念に燃えて繁栄の礎を築いた経済人の熱き思いを「ミスター全経連」が赤裸々に綴る。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 私の少年時代と転機/第1章 経済界が国家経営の主体として登場/第2章 評価されなければならない経済協議会/第3章 全経連は創造的集団/第4章 全経連の足跡/第5章 社会団体の設立/第6章 情報とノウハウの窓を広げよ/第7章 世界的情報網の構築/エピローグ 全経連その後/解説 韓国経済のダイナミズムの源泉【著者情報】(「BOOK」データベースより)金立三(キンリツサン)1922年北朝鮮咸鏡北道で生まれ、50年12月に越南。54〜59年、米国と英国に留学。59年帰国。復興部で経済開発五カ年計画作業を担当。62年韓国経済人協会(現全経連)事務局長に就任。「自由闊達な企業家精神」を持つ企業家とともに韓国の高度成長を目指して活躍し、「ミスター全経連」といわれる。81年全経連を退職後、韓国技術開発株式会社代表理事、86年三千里技術投資株式会社代表理事を歴任し、98年全経連常任顧問を務める花房征夫(ハナブサユキオ)1938年福島県に生まれる。文部省図書館職員養成所(現筑波大学情報図書館専門群)卒業後アジア経済研究所入所。図書資料部主幹を経て98年退職。この間に韓国高麗大学アジア問題研究所、韓国産業研究院日本研究センターなどで四年修学。現在東北アジア資料センター代表。亜細亜大学アジア研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経済・財政> 日本経済 |